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小さいけど偉い
天文台シリーズ(いつのまにシリーズに!?)最後になります。

たいてい気に入った写真から現像していくので、最後のほうは集中力もしりつぼみになります。
前回のエントリーで終わりにしようと思っていたのですが
天文台三鷹キャンパスで現存最古の建物という
第一赤道儀室にも日の目を見せてあげることにしました。

第一赤道儀室
1921年建設




天文台博物館のある大赤道儀室と比べると相当小さな建物。
装飾が少なく、機能性重視の建物になっています。

ここの望遠鏡には太陽写真儀(カメラ望遠鏡)が取り付けられており
黒点スケッチや太陽の撮影をしていました。


太陽を追尾するための望遠鏡の動力はなんと手動!
このアナログ加減がいいですね。

天文台三鷹キャンパス散歩にお付き合いいただき、ありがとうございました♪


Eos 50D + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC OS


# by wateringpot | 2010-02-05 19:26 | 身近な風景 | Comments(6)
天文台歴史館
カールツァイスの屈折望遠鏡がある大赤道儀室は天文台歴史館としても機能しています。
明治期最後の望遠鏡や、展示、体験コーナーがあり、休日には職員による解説もあります。
また飯島裕さんというカメラマンが撮った国立天文台の四季の風景写真も展示されていて
これがなかなか素敵です。

大赤道儀室外観
1926年建設



屈折望遠鏡の太い柱と展示のようす。
なんと、だーれもいなかったので(笑)しゃがんだり壁にはりついたり寝そべったり(ウソ)しながら
なんとかこの大きな望遠鏡を撮ろうとがんばったのです(笑)



でも全景は撮ることはできませんでした。

# by wateringpot | 2010-02-05 09:48 | 身近な風景 | Comments(2)
星空に思いを馳せて
国立天文台の一番の見ものはやはり1926年建立の大赤道儀室と屈折望遠鏡でしょう。

当時半球ドームを作る際には船底を作る技術を持っていた造船技師の力を借りて建てられました。
ドームの内側は木製です!すごいです。
そして望遠鏡がどこを向いていても楽に観測できるよう、
木製の床がエレベーター式に望遠鏡の位置にあわせて上下します。

天井のドームが開いて星に向けられた望遠鏡を覗いてみたいですが
残念ながら1998年、現役を引退しました。
逆に言えば、1998年まで現役だったというのはすごいことですね。

カールツァイス製屈折望遠鏡はレンズ口径65センチ、焦点距離1、021センチ。
とにかく大きい!ものすごい存在感です。
シグマの広角側(18mm)ではどうやっても入りきりません。
カールツァイスといえば憧れのレンズ。歴史ある会社なんですね。

内部はとても暗く、ISO2000ぐらいで撮っておりますので(しかも手持ち)
画像が荒くなってしまいましたがご容赦くださいませ。
画像をクリックすると少しよくなります。





Eos 50D + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC OS




# by wateringpot | 2010-02-04 12:57 | 身近な風景 | Comments(4)
残雪を求めて
あそこなら・・・きっとまだ雪が残っているに違いないと出かけた国立天文台三鷹キャンパス。
さすがに大方の雪は解けてしまっていましたが、
平日はほとんど人がいない敷地の奥の奥、ゴーチェ子午環前の広場には
まだうっすらと雪が残っていました。

ゴーチェ子午環
1924年建設



半円形のドームの形がとても美しいです。




ゴーチェ子午環とは正確には天体の精密位置観測に使っていた観測装置のことで
この建物の中に設置されているため建物の名前もゴーチェ子午環とよんでいるようです。

Eos 50D + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC OS
# by wateringpot | 2010-02-04 08:55 | 身近な風景 | Comments(4)
国立天文台三鷹キャンパスヘ
太陽分光写真儀室・・・通称アインシュタイン塔
1930年建設




塔全体が望遠鏡の筒の役割を果たしているという。
名前の由来はドイツのポツダム天体物理観測所の「アインシュタイン塔」と
同じ構造と機能を持っているため。
一般相対性理論を太陽光の観測から検証する目的で建てられた。

外壁は茶色のスクラッチタイル、これは昭和初期に流行したといわれている。

あー難しい。

でも・・・宇宙とか天体とか、子供のときからとても好き。
はるかかなたの青雲の、星の一つ一つに地球のような惑星があって
もしかしたら生命体がいるかもしれないと思うとわくわくです。

ちょうど太陽がアインシュタイン塔にかかる時刻でしたので
「ダイヤモンドアインシュタイン」にしてみました。

シグマのレンズはF11に絞ると太陽がこのように撮れます。

Eos 50D + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC OS
# by wateringpot | 2010-02-03 22:53 | 身近な風景 | Comments(8)
朝日浴
雪とすずめさんシリーズ(いつからシリーズに!?)最後になります。
見てくださってありがとうございました。





Eos 50D + EF70-200mm F4L IS USM
# by wateringpot | 2010-02-02 21:32 | 身近な風景 | Comments(8)
おまたせ~
すずめが飛ぶところを撮りたかったのになかなか飛んでくれず、
いつの間にか結構な枚数撮ってしまったのでいったん画像をダウンロードしている最中に
散らばっていたすずめがまた屋根の上に集まってきました。
ちょこちょこ動くすずめたち・・・かわいい・・・カメラを用意しなきゃ
でも50Dはパソコンにつないでいるしどうしようと考えて・・・・
Kiss DXにレンズを付け替えてベランダに出ました。

ちょうど一列にならんでくれました。
冬毛でふくふくの胸の辺りがなんとも愛らしいです。



Eos Kiss DX + EF70-200mm F4L IS USM

もしかしてこんな事をつぶやいていませんでしたか。

# by wateringpot | 2010-02-02 18:16 | 身近な風景 | Comments(6)
日の丸飛行隊
多摩地方、結構雪が積もりました~!
ベランダから外を見てみたら、朝の光を浴びて雀たちがジャンプの練習?をしていました。
めざせK点越え。



朝のうちは青空が覗いていたのですが、今現在再び時折雪がちらつくお天気となっています。
どこかに出かけようかと思いましたが、今朝この雀たちの写真を撮ったら満足してしまいました。

Eos 50D + EF70-200mm F4L IS USM
# by wateringpot | 2010-02-02 10:23 | 身近な風景 | Comments(11)
降雪 なう
aya_papaさんが雪景色を撮っていたので思わず私もベランダから一枚(笑)


ちょっとベタ雪になってきているけど、朝までにもっと積もるといいな~。

# by wateringpot | 2010-02-02 00:45 | 身近な風景 | Comments(6)
黄昏
葛西臨海公園へ行くのは2度目でした。

一度目はもうかなり昔、水族館が出来て間もないころに行ったのですが
駐車場から海岸線までなにもなく、水族館やホテルがぽつぽつ建っているだけだったように
記憶しています。

今は木々が植えられ、芝生広場があったりしてすっかり緑豊かな公園になっていました。

時の流れを感じました。



# by wateringpot | 2010-02-02 00:13 | 身近な風景 | Comments(2)
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